入会案内

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 インターネットの進歩によって、社会の情報化・グローバル化が進み、社会システムの多様化・国際化が進展しつつあります。
これに伴いさまざまな革新が求められますが、社会の進展にかかわらず、<人と人とのコミュニケーション>が源であることに変わりなく、あらゆる分野で、その重要性が高まるだけでなく、社会システム全般の形を変えていくに違いないと考えています。
 先端的で柔軟なICT(情報通信技術)を適切に活用するコミュニケーションの形態、そしてその交流から新しい価値を創造することを、わたしたちは、<e-コミュニケーション>と名づけました。


 e-コミュニケーションを実現していくために、教育・研究分野、コンテンツ・出版分野、そしてこれらに関連するICTビジネス分野に属する多様な職種・年齢層の会員が参加できる<e-コミュニケーション・コンソーシアム(e-CC)>を設立しました。
 ここでは、個人のほか、教育機関、コンテンツビジネス、システム開発企業の協力のもとに、 会員自らまた相互に支援し合って、次に掲げる目的を達成するために活動します。

 この会の活動目的は、先端的なICTを活用することによって、
① 教育の質的向上や多様な機会の提供:e-Learning、遠隔講義、電子教科書システムなど、実現するための理念・モデル・ソフトウエアの研究開発と普及活動を行うこと。
② 出版の電子化支援:学術・教育コンテンツの創作・編集・電子出版・著作権管理・流通を支援し、教育関連ビジネスの育成と推進を図ること。
③ 企業活動の活性化や新ビジネスの創生:小規模事業所でも使え、新ビジネス立上げに必須のe-コミュニケーション・プラットフォームと関連システムの研究開発・実用化を図ること。

 本コンソーシアムでは、このような活動目的を達成するために、関連団体とも連携して必要な事業や活動を行います。会員は、会の活動に主体的に参加できるとともに、日常活動においても、下記の便宜やサービスが受けられるように配慮します。
・目的を共有する仲間と知的ネットワークをつくり、日常的に情報を交換し合うことができます。
・問題解決のための専門知識や経験を有する会員との交流を通して相互啓発ができます。
・会員が開発した実際のシステムの紹介、コンサルテーションが受けられます。
・自作コンテンツのe-CC Web サイトへの投稿、電子出版化のための出版社の紹介が受けられます。
・合理的な著作権処理のあり方の議論から方法の相談、特許相談などに利用することができます。
・e-CC が運営するe-Learning サーバのコンテンツを視聴できます。
・e-CC が運営するWeb会議システムを会員間で利用することができます。
・e-CC が企画するセミナーや活動に無料もしくは優先的に参加できます。

 以上の趣旨に賛同される個人、法人の方々の正会員としての入会を広く呼びかけます。また、本会の趣旨や事業を賛助される個人、団体の入会を歓迎いたします。
 なお、賛助会員の場合は、活動への支援が目的で、活動参加に制約があり、総会議決権、役員資格がありません。

 なお、入会金及び年会費は、次のとおりです。
(1) 個人正会員 入会金; 1,000 円、年会費; 3,600 円
団体正会員 入会金;10,000 円、年会費;36,000 円
(2) 個人賛助会員 入会金; 1,000 円、年会費1口; 3,600 円
団体賛助会員 入会金;10,000 円、年会費1口;36,000 円

 会費の振込口座は、三井住友銀行神田支店 口座番号 3176278 (名義) 特定非営利活動法人 e-コミュニケーション・コンソーシアム なお、本会は、2014年4月、東京都の特定非営利活動法人として認証されました。 その他、詳しい趣意書、定款などを希望される方、および入会を希望される方は、 本会のWebサイト: http://e-cc.asia/  をご覧いただき、入会手続きを行うことができます。

呼びかけ人 (2010年9月30日、50 音順)

相田   仁  飯田 吉秋  石井 信吉  上野 晴樹  植松 友彦  臼井 支朗
大須賀節雄  岡田 仁志  岡田 安人  岡野 英司  岡野 大祐  岡部 洋一
奥村 晴彦  神沼 靖子  黒田 幸明  小宮山 宏  佐藤 伸平  清水   剛
高瀬 拓士  田中 英彦  辻  秀典    蓮池   曜  深田 良治  藤原 毅夫
眞鍋 豊孝  三木 哲也  三宅なほみ  向殿 政男  森   正樹  山口 雅己
大和 裕二

なお、2016年9月1日現在の組織体制は、本サイトの「目的と活動」の組織体制を参照されたい。