E-CCニュース(6/4/14)

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NPO e-CCの当面の活動の重点
5月29日、13時半から東京大学大学総合教育研究センター(藤原研究室)において、従来のe-CC最後の事務局会議(これからは理事会ないし幹事会)が開かれ、NPO認証の経緯、研修セミナーと活動の重点について話し合われた。
・1月の設立総会で決めた基本的にはこれまでの活動の具体化方針通り、会員の利便性はもとより一般市民への活動の還元を意識して運営を図ってまいります。
・オープン化された国際性が特徴で、特定のOS依存性がない遠隔会議・講義システムWebELS(オーサリング機能付き)の普及;会員は利用の指導を無料で受けることができます!海外、国内主要大学での使用実績あり。
・東京大学が開発したTodai-eTEXT(著作権管理システム含む)の普及;eテキストの最高峰:映像、音声、スライド、テキストを統合して教材を作成でき、受講者はいつでもどこからでも学習でき、授業形態として望まれる「反転授業」の教材作成にも最適。著作権許諾管理システムを備えている。この6月から「お試し期間6か月無料」で利用できる。
・日本学術会議編「科学技術の智」(全8巻)を事例として、検索エンジンMIMA SearchにJSTのシソーラス(e-CCが借用)を組み合わせて検索機能と用語概念の他巻、他分野で使用されている関連性をグラフ化して利便性を高めたシステムの開発。現在、会員内公開中。閲読ご希望の方はその旨記して、返信ください。

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