第6回e-CC研修セミナーコンテンツ

Pocket

演題①:「静岡大学クラウド環境にインストールしたWebELS e-CCの紹介」

講師:国立情報学研究所名誉教授、e-CC代表 上野晴樹

要約: 会員が無料で利用できるe-Learning & Web Meetingのプラットフォーム(WebELS for e-CC)が試験運用できるようになります。試験運用自体、静岡大学情報基盤センターとe-CCの共同研究のテーマです。どんな使い方ができるか開発者でもある上野代表からが報告があります。

Website:  ・国立情報学研究所

演題②:「大学図書館の視点で考える電子書籍モデル」

講師:慶應義塾大学メディアセンター 入江 伸

要約: 大学図書館はGoogle や電子ジャーナルの登場によって大きく様変わりしています。慶應義塾大学では、Google Library Project への参加や学術出版社と連携した電子学術書利用実験などの取組みなど、電子資料へのアクセスの充実へ多様な取り組みと共に電子図書館へ向けた活動を進めています。学生の学習スタイルも変わってきています。 大学図書館での資料利用は、ロングテールモデルのように、長い年月使われる傾向があります。新刊を電子化するだけではなく、古い資料を電子化し、サービスへ組み込んでいくことが極めて重要となります。そのため、BtoCの購入モデルだけではなく、共有利用を可能とするBtoB(BtoL)の新しいモデルが必要となります。 ここでは、そのような取組みの紹介と大学図書館と利用者の立場から、電子書籍についての視点を述べます。

Website:  ・「eCC 大学図書館の視点で考える電子書籍モデル 入江 伸」(WebELSコンテンツ)

http://webels.e-cc.asia/WebELSx/flashview.jsp?id=27886671&validkey=ce69527c178f531d6197b7ecca80f780

※e-CC用WebELSサーバは静岡大学様クラウド情報基盤 SUCCES(Shizuoka University Cloud Computing Eco System)上で動作しています。

慶應義塾大学メディアセンター

 

カテゴリー: 研修・セミナーコンテンツ