e-CC設立1周年記念特別講演会コンテンツ

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演題:「電子図書館と電子書籍;権利者・利用者の相互利益のために」

講師:国立国会図書館長 長尾 真(京都大学名誉教授、元京都大学総長)

要約: 電子書籍端末の現況と特徴、電子書籍革命と電子教科書、マルチメディア電子教科書の課題、国立国会図書館の電子図書館について解説し、著作権改正の課題、電子出版物流通プラットフォームの可能性など新しく取り組むべき課題が提示された。

講師略歴: 昭和11年10月4日生れ、34年 京都大学工学部電子工学科卒業、41年11月 京都大学より工学博士号取得(情報工学)、48年10月 京都大学工学部教授、平成9年 京都大学総長(平成15年まで)、13年 国立大学協会会長(平成15年まで)、15年 京都大学名誉教授、16年 独立行政法人情報通信研究機構理事長(平成19年3月まで)、19年 国立国会図書館長、現在に至る。この間、機械翻訳国際連盟(初代)会長、言語処理学会会長、電子情報通信学会会長、情報処理学会会長、日本図書館協会会長を歴任。平成9年紫綬褒章、17年日本国際賞「情報・メディア技術」分野、20年フランス共和国レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章、文化功労者等受賞

Website:  ・ 「電子書籍の現状と将来」(WebELSコンテンツ)

http://webels.e-cc.asia/WebELSx/flashview.jsp?id=21277602&validkey=c29e85d93acc7fe0816ea34304a624a3

※e-CC用WebELSサーバは静岡大学様クラウド情報基盤 SUCCES(Shizuoka University Cloud Computing Eco System)上で動作しています。

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カテゴリー: 研修・セミナーコンテンツ